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チーム医療について

チーム全員が同じ病棟にいるからできるここだけのチーム医療があります。

【イメージ】長崎リハビリテーション病院のチーム医療

長崎リハビリテーション病院では、全ての医療スタッフが病棟に配属されています。

ナースステーションは「スタッフステーション」、ナースコールは「スタッフコール」と呼ばれ、
全てのスタッフがコールに対応する体制をとっています。

チームアプローチ

【写真】チームアプローチ

当院では患者さまお一人に対し10名前後の各専門職がチームを組み、より高度で質の高い医療を患者さまに提供することで、早期の機能回復・能力向上を目指しています。

チーム全員が同じ病棟で働いているため、細かいところまでコミュニケーションが取りやすい環境です。患者さまの状態把握や情報共有が容易なため、効率良く医療サービスを行うことができます。他の専門職スタッフとの関わりも多く、看護師の視点とは異なる見方や知識・技術も学ぶことができ、スキルアップするには最適な職場です。

また、悩みや問題がある時に気軽に相談できるのがチームです!
一人の悩みは全員で話し合い解決していきますので、一人で悩むこともありませんよ!

法律で決められている人数よりも多い人数で、チームアプローチを実践しています。(医師:2名、看護師:22名、介護福祉士:10名、理学療法士:18名、作業療法士:14名、言語聴覚士:8名、社会福祉士:2名、歯科衛生士:1名、管理栄養士:1名、薬剤師:1名)※1病棟(48床)あたり

患者さま、ご家族を中心に【医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、薬剤師、歯科衛生士、言語聴覚士、放射線技師、福祉用具相談員(テクノエイドスタッフ)、社会福祉士、作業療法士、管理栄養士】

基本的ケア方針10項目

  • 食事は食堂やディルームで、毎食後の口腔ケアを徹底して経口摂取への取り組みを行う。
  • 洗面は洗面所で、身だしなみはしっかりと行う。
  • 排泄はトイレで、オムツは極力使用しない。
  • 入浴は週3回以上、必ず浴槽に入る。
  • 更衣を朝夕実施し、日中は普段着で過ごす。下着は毎日交換する。
  • 慢性疾患の管理、廃用・合併症を予防し、その助言・指導を患者、家族へ実施する。
  • 他職種の専門的助言を取り入れ、個別的で具体的な看護計画を立案・実施する。
  • 安全対策を徹底し、可能な限り抑制はしない。
  • 早期より家族支援と介護指導に取り組み、外出・外泊を推進する。
  • 患者の入院生活を的確に評価し、ADL支援技術を日常のケアに活かす。

長崎リハビリテーション病院のこだわり

当院では、独自のこだわりを持ったリハビリテーションを展開しています。
日常の生活により近いケアを行っていくことで、患者さまの機能回復・能力向上と社会復帰を促進しています。

1.食事
  • ・ベッドから離れて食堂で食べる
  • ・3食前後の口腔ケアを徹底する
  • ・適切な姿勢で安全に食べる
  • ・おいしく食べる

嚥下障害のある場合、口腔機能と嚥下機能に合わせて食事形態を変えていきます。

経菅栄養>嚥下食Ⅰ(ゼリー)>嚥下食Ⅱ>嚥下食Ⅲ>嚥下食Ⅳ>軟菜食>常食

2.排泄
  • ・人としての尊厳を守る
  • ・排泄はトイレで行う
  • ・本人のペースで行う
  • ・スッキリ感がある

オムツ使用(尿意確認、時間誘導など)>失禁の減少へ向けたケア>尿意・便意の確立>オムツから下着着用へ

排泄動作 全介助>一部介助>見守り・監視>自立

3.整容
  • ・鏡の前に立つ
  • ・自分の姿を見る
  • ・爽快さを感じる
4.更衣
  • ・体を起こして着替える
  • ・朝起きたら普段着に着替える
  • ・着る服は自分で選んでもらう
  • ・下着は毎日着替える
  • ・汚れたら着替える
5.入浴
  • ・週3回浴槽に入る
  • ・入浴以外の清潔ケアを行う
  • ・さっぱり感がある
6.移動
  • ・楽に安全に自分で動ける
  • ・生活空間を広げる
  • ・達成感がある
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