• 私たちが目指すのは、
    質の高い「チーム医療」です。
院が掲げる「チーム医療」とは
当院では、各病棟に、多職種の専門職(医師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、管理栄養士、歯科衛生士、薬剤師)が所属しています。当院が掲げる「チーム医療」とは、単に専門家集団がそれぞれのリハビリテーション計画に沿って行うものではなく、綿密なカンファレンス、電子カルテによる情報の共有などによって実現されるより高度で質の高いものです。
患者さまお一人に対し10名前後の各専門職がチームを組み、より高度で質の高い医療を患者さまに提供することで、
早期の機能回復・能力向上を目指しています。

それぞれの専門的な視点から集めたきめ細かい情報をもとに、チーム全員でリハビリテーション計画をたて、目標を統一します。
質の高い専門的技術を提供し合いながら、チーム全体で共通のゴールを目指しています。
下記の多職種でチームアプローチを実践しています。
(※法律で決められている人数よりも多い人数を配置しています。)
  • 医師
  • 看護師
  • 介護福祉士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 社会福祉士
  • 歯科衛生士
  • 管理栄養士
  • 薬剤師
1病棟(48床)あたり
ーム医療が展開しやすい
仕組みづくりとは
ンファレンス・情報共有の強化
カンファレンスとは、患者さまを担当する各専門スタッフ全員が一同に集まり、目標設定や退院に向けたプログラムの進捗状況を確認・修正・決定する会議のことです。入院早期から多職種で術後の経過に関する評価や判断を行い、退院後の生活をイメージします。入院日から退院までの間に行う様々なカンファレンスにて、各専門職の評価を基に問題点を把握し、目標やプログラムを決定します。
退院後も質の高いチームで
サポートします
「訪問リハビリテーション銀屋」、「通所リハビリテーション銀屋通り」では、リハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)や看護師・介護福祉士、管理栄養士などがセンター長である医師とともに、少しでも自立した生活ができるようご利用者さまやご家族を支援しています。
退院後の地域生活を視野に入れ支援する
どのような障害があっても、あるいは年老いても、家族そして地域社会の一員として役割を担うことは、
その人の存在感を示すことにつながります。私たちは、チーム医療を通して、
お一人お一人がその人らしく生きられるよう、自立生活と在宅復帰をサポートします。