入院について

入院について
Hospitalization

院における入院対象となられる方

当院では下記対象疾患のうち、特に脳卒中や頭部外傷の患者さま、外科手術又は肺炎等の治療の安静により生じた廃用症候群を有する患者さまを主な対象とし、原則として急性期(救急)病院からの紹介となります。

回復期リハビリテーション病棟の入院対象となられる方(診療報酬上)

  • 脳血管疾患、脊髄損傷等の発症又は手術後、又は義肢装着訓練を要する状態
  • 高次脳機能障害を伴った重度脳血管障害、重度頚椎損傷及び頭部外傷を含む多発性外傷の発症又は手術後
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折または手術後
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靭帯損傷後
  • 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群(長期臥症により下肢筋力低下した状態)を有しており、手術後又は発症後

院手続きのご案内

書類に必要事項をご記入いただき、1F総合案内にご提出ください。
  • 入院申込書:誓約書

    ご本人(代筆可)、身元引受人及び連帯保証人は署名・捺印をお願いいたします。
  • 印鑑

  • 健康保険証

    国民健康保険、社会保険、後期高齢者医療保険証など。入院中は毎月1回ご提示ください。
  • 限度額適用認定証(お持ちの方)

  • その他の手帳など(お持ちの方)

  • 退院証明書(過去3ヵ月以内に入院歴のある方)

  • 室料差額支払い同意書(個室に入院の方)

また、これらの変更や身体障碍者手帳を交付された場合は、その都度ご提示願います。

  • 医療費などのお支払いについて

    平日 午前9時~午後3時 1階会計窓口
入院期間中の医療費は毎月13日前後の請求書をお渡ししますので、月末までにお支払いください。なお、医療費は月末締めとなっております。退院の際には、退院当日までの入院費用をお支払いください。

準備いただくもの

  • 1. 運動しやすい衣類(ジャージなど)

  • 2. 運動できる靴

  • 3. パジャマ・寝間着

  • 4. その他の衣類(上下着・靴下など)

  • 5. バスタオル・タオル

  • 6. ティッシュペーパー

  • 7. 時計

  • 8. メモ帳やノート

  • 9. オムツ

  • 10. 洗面道具

    (歯磨き粉、プラスチックのコップ、ヘアブラシ、電気かみそり、義歯洗浄剤、義歯保管容器など)※歯ブラシは歯科衛生士がご本人に適したものを提案いたします。
  • 11. 入浴用品

    (シャンプー・リンス・石けん・洗面器等ご愛用のものがありましたらご持参ください。)
その他にも、メガネ、義歯、補聴器などは必ずご持参下さい。
これらの多くは1階売店にて購入することもできます。

  • 貴重品入れ

    現金や貴重品はお部屋の貴重品入れ(鍵付きの引き出し)をご利用下さい。
    当院でのお預かりは致しませんのでご了承下さい。また、鍵のお取り扱いにはご注意ください。

車場について

入院時・退院時のみ『銀屋ガレージ』『賑橋パーキングセンター』の駐車料金が無料となります。
その場合、当院1階受付に駐車券をご提示のうえ、入院・退院の旨お伝えください。
その他(お見舞いや外来受診など)に伴う駐車については、割引サービス等はございません。お手数ですが近隣の駐車場をご利用ください。
銀屋町ガレージ
長崎市銀屋町3−15 当院正面玄関向かい側です ※営業時間9時~
賑橋パーキングセンター
長崎市栄町5-5


内の禁止行為

安心して入院生活を送っていただくため、他の方の迷惑になるような行為は、患者さま、ご家族、ご来院の皆様に固くお断りを申し上げます。職員の指示に従っていただけないときは、やむを得ず退院・退出していただく場合や、必要に応じて警察に通報する場合もあります。予めご了承ください。

  • 暴言・暴力行為、威嚇・強要行為

  • セクシャルハラスメント

  • 危険物の持ち込み

  • 賭博行為

  • 飲酒、病院敷地内での喫煙

  • 物品の販売、勧誘行為

  • 宗教活動、政治活動

  • 院内器物の故意による破損

  • 他の患者さまや職員の個人情報(住所・電話番号・メールアドレス等)の聞き出し、許可のない撮影、SNS等への投稿

  • 患者さまの無断外出・外泊

  • その他、病院の規則に反する行為

  1. 入浴について

    入浴は週に3回です。
    ご自身で入浴できる方は、それ以上の入浴が可能な場合がありますので、スタッフにご相談下さい。ご自身での入浴が難しい方は、看護師や介護福祉士が介助致します。
  2. 洗濯について

    パジャマ、衣類などの洗濯物はお持ち帰りいただくか、クリーニング(下着も可能です)、タオル・バスタオルのレンタルもございます。
    ※ クリーニング、レンタルは1F売店にて受け付けております。
  3. 携帯電話のご使用について

    他の患者さまのご迷惑にならないようにご使用ください。公衆電話は、1階階段横にございます。
  4. Wi-Fiの使用について

    院内Wi-Fiが使用できます。使用についてはスタッフにお尋ねください。
  5. 病室の設備について

    各ベッドにテレビ・冷蔵庫がございます。ご使用にはテレビカードが必要です。
    ■ 1枚1,000円(952度数)各入院フロアに販売機を設置しております。
    ■ テレビ1度数で1分視聴することができます。
    ■ 冷蔵庫の使用は1日100度数です。(24時間ごとに100度ずつテレビカードから減っていきます。)
    ※なお、食堂にも冷蔵庫がございます。ご使用の際は、部屋番号・氏名・日時をご記入ください。
    ※退院時など、テレビカードの残度数がある場合は、テレビカード精算機で精算できます。
  6. 売店のご案内

    営業時間月~金曜日/午前8時30分~午後6時
    土・日・祝祭日/午前10時~午後4時
    TEL095-829-3045(直通)
  7. カフェ「メール」

    売店の営業時間にはカフェ「メール」も営業しています。テラスに出てのんびりとお過ごしいただけるよう、オープンカフェスペースもございます。ご家族や、ご面会の方とほっと一息つく時間をお過ごしください。
  8. ケイ・エム・サポート ホームケアSHOP

    営業時間月~金曜日/午前9時~午後6時
    土曜日(第3土曜日は店休日)/午前9時~午後4時
    定休日日祝祭日・第3土曜日
    TEL095-829-5233(直通)
    ベッドや車いすなどの福祉機器、杖や履きやすい靴などの介護用品の展示・販売・レンタルを行っています。
    退院後の自宅での生活を暮らしやすくするための手すりの取り付け・段差解消などの住宅改修、福祉用具について、テクノスタッフによるご相談も受け付けています。
    展示品以外にも、カタログ、ビデオなどもご覧いただけますので、お気軽にお立ちよりください。
  9. 理容室「髪屋さん」

    営業時間毎週火・水曜日/午前10時~午後5時
    (午後6時までの延長対応可能です。)
    TEL退院患者さまなどのご予約は、お電話にてご予約下さい。
    095-818-2002(病院代表)
    ご利用については予約制となっております。スタッフステーションにお申し付けください。理容室の椅子のご利用が難しい患者さまは、病棟での対応もできますので、予約の際にご相談ください。なお、当院では料金の授受は行いませんので、患者さま・ご家族様から直接「髪屋さん」へお支払いください。

入院予約申し込み
Before Accession ~ After Receiving

入院予約申し込みの流れについて
  • 1

    入院予約申込書の記入
  • 2

    入院予約情報を確認
  • 3

    紹介元の承認を得たうえで必要に応じて当院の医師・スタッフが往診
  • 4

    病床ミーティングで入院日を決定し、連絡
  • 5

    入院

入院予約申し込み書にご記入頂く場合のお願い

ご紹介いただく場合には、迅速且つ簡便に処理いたしたく、添付の予約情報用紙に可能な限り記載いただき、FAXいただければ対応いたします。

1. 無理に全てを満たす必要はありません。
2. また、患者さまの名前はイニシャルなどでも結構です。
3. 但し、こちらからの連絡をどなたにすればよいか、(病棟看護師長または担当看護師さんなど)明記してください。

入院から退院までの流れ
The Initiation of Therapy ~ After Discharge from the Hospital

入院期間は疾病により90日~180日となっております。入院期間中はご自宅への訪問や、定期的にカンファレンスを行い、退院まで多職種チームがサポートします。

活の再建に向けたリハビリテーションの重視

当院では入院中から着実に「生活の再建」を行い、退院後の地域生活を視野に入れたリハビリテーションサービスを行います。
患者さまが退院後も安心・安全な地域生活を築き、地域社会の一員となれるように支援します。

365日リハビリテーション提供体制

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるリハビリテーションサービスを土・日・祝日も含め、365日、1日あたり最大で3時間行います。

自宅への訪問について

通常、患者さまが入院したら、5日以内に初回の自宅訪問を行います。さらに退院1~2カ月前にも、退院前の自宅訪問を行います。
入院期間中、計2~3回は家庭訪問を行います。お一人お一人のその人らしさに関する情報を収集し、退院後の生活を見据えたリハビリテーションに活かしています。
例えば、お風呂は食事の前に入っていたのか、後に入っていたのか等、入院前の患者さまの習慣をご本人・ご家族に伺います。

ンファレンスについて

カンファレンスとは、担当スタッフが一同に集まり、患者さま・ご家族の希望に沿った目標や方向性について話し合う会議のことです。当院では、患者さまが入院の間、さまざまなカンファレンスを実施します。
入院当日
入院日合同評価 早期から充実したリハビリテーションサービスを提供し、患者さま・ご家族が安心できる入院生活を確保するため、入院時に患者さまが持っている能力を、担当スタッフで共有します。
入院後5日以内
環境チェック訪問 担当スタッフが、病前の生活場所に伺います。患者さまの住環境や生活状況を知り、得られた情報をもとに退院後の地域における生活状況をイメージします。
入院時カンファレンス 入院早期からの効果的・効率的なリハビリテーションサービスを提供するため、各専門職の評価をもとに今後の目標や方向性について話し合いをします。
入院2ヶ月目以降、月に1回実施
定期カンファレンス 1カ月間のリハビリテーション効果の検証と、チームの目標、プログラムの確認を行います。
カンファレンス等で退院に向けての方向性が明確になってきた時点
地域訪問 カンファレンス等で必要性が判断された場合、自宅などの退院先、外出・外泊先に担当スタッフが伺います。退院した後の自宅や地域での生活をイメージし、患者さま・ご家族・担当スタッフの間で共有します。患者さまの能力に合わせた住宅改修や、介助方法、動作方法の提案や、必要な福祉用具について検討します。
地域訪問後5日以内
地域訪問後カンファレンス 地域訪問で得た情報の確認をして、退院までの目標や、役割分担を明確化します。
退院予定日より2週間前まで
地域カンファレンス 入院中の経過や、生活状況から、退院後の生活で予測される問題やその対応について、患者さま・ご家族や生活期スタッフと連携し、退院後に安心して生活できる環境とサポート体制について協議します。
※ 五島など退院先が離島・遠距離の患者さまへの対応として、必要な場合は、ウェブカンファレンスを開催する場合があります。

回復期リハビリ
テーション病棟とは
Convalescent Rehabilitation Ward

活の再建につなげる

回復期リハビリテーション病棟では、集中的なリハビリテーションをすることで、障害の改善を図り、寝たきりを予防して、自宅復帰を目指すことが主な役割とされています。そのため、入院中から着実に患者さまの「生活の再建」を行い、地域生活につないでいけるように支援していくことが大切です。障害ができるだけ早く改善すればいいというだけのものではなく、退院後の生活を視野に入れ、患者さまがその人らしく、地域で安心・安全な生活が続けられるように支援を行います。

院生活そのものがリハビリテーションです

当院では、日常の生活に近いケアを行っていくことで、患者さまの機能回復・能力向上と社会復帰を促進しています。

更衣(着替える)
ベッドから身体を起こし、立ち上がり、寝巻きから普段着に着替えます。下着も毎日着替え、服を自分で選びます。衣服の着脱など練習します。
整容
鏡の前に立ち、自分の姿を見ることは1日の活動のスタートでもあります。洗面や、整髪、歯磨き、髭剃りなど準備も含めて一人でできるように練習します。
入浴
患者さまは、週3回浴槽に入ります。入浴には準備、移動、整髪や洗顔、ひげそりといった多くの動作が含まれています。1回目の入浴では、患者さまが一人で出来ることを把握するため、作業療法士が付き添います。お一人で浴室内を移動できるか、どこまで一人で洗えるかなど確認します。 また、入浴は汗を流すことができ、さっぱりとした気分や、リラックス効果もあり、入院生活中の意欲を支えることにもつながります。
排泄
人としての尊厳を守るためにも、排泄はトイレで行い、本人のペースで行うことを大切にしています。移動の練習を行い、排泄が一人でしやすいよう手すりの位置を検討することや、便器への移乗の方法など理学療法士や作業療法士と練習します。
~当院でのオムツの考え方~
  • 当院では、患者さまの社会参加実現への支援として、排泄の自立を目標に支援・練習(排泄ケア)を行います。可能なかぎり「オムツ」を使用せずにトイレで排泄することは人としての尊厳を守ることにつながります。また自立が困難で、やむを得ず「オムツ」が必要な場合でも在宅生活で可能な限り尊厳が守られるように、また「オムツ」による弊害(横漏れ、かぶれ、床ずれ)を防ぐために、色々な排泄方法を検討し、ご本人に最適な「オムツ」を選択するように心がけています。そのため、当院では約20種類のオムツがご提案できるように準備しています。

食事
当院の食事は、ベッドの上でなく、食堂でみなさん一緒に食べていただきます。病室から出て廊下を歩き、食堂では他の患者さまのあいだを抜けて着席します。1日3回の食事は大切なリハビリ時間でもあり、日々のリハビリ成果を生かす場所にもなります。楽しみながら、おいしい食事を食べることも回復への第一歩となります。
さらに、月に一度のランチブッフェでは、たくさんの料理の中から食べたい料理を選びます。メニューの内容を理解する、自身の意志をスタッフに伝える、食事をお皿によそう。食事中は、箸を使う、茶わんを持つ、食べ物を咀嚼する、飲み込む。食事ひとつをとってもリハビリに必要な要素がたくさん含まれています。食事の形態については、管理栄養士や言語聴覚士が関わります。同じ食事でも常食や、軟らかい食事など患者さまの状態にあった食事を提供しています。
食への取り組み
3食前後には口腔ケア
歯科衛生士が、看護師や介護福祉士が行う口腔ケアの技術指導や援助を行います。患者さま一人一人にあった口腔ケアの用具を選択し、使用方法やケアの注意点などを、看護師や介護福祉士といっしょに行いながら、統一した口腔ケアが継続できるようにしています。また、言語聴覚士とは口腔機能の改善へ向けてマッサージやストレッチの検討を行います。
リハビリテーション(作業療法・理学療法・言語聴覚療法)
当院でのリハビリは、歩く、立つ、といった基本動作と並行して、退院後の患者さまの生活に必要な動きを訓練します。それぞれに必要な動作を体で学び、退院後の生活に備えます。日常生活を取り戻すためのリハビリです。
料理
訓練にて使用する台所は、家庭の台所を想定した造りをしています。作るメニューを決め、必要な食材を考え、スーパーに買いに行きます。ひとつひとつの細かい動作を分析し、課題に取り組みます。
洗濯・掃除など
全自動洗濯機・ドラム式洗濯機など、ご使用の洗濯機に合わせて練習を行います。どのような体勢で洗濯物を運び、洗濯機の中に入れるのか、洗濯物を干す、たたむなど、一連の動作をひとつひとつ検証していきます。畳の上や、フローリングでの掃除機を使っての練習も行います。
屋外での練習
理学療法士とともに、屋外での歩行訓練を行います。病院の廊下を歩くときと、アスファルトの上を歩くときでは足の裏の感覚は異なります。退院後の生活をイメージしながら横断歩道や、人混みの中での歩行を練習します。また、屋外訓練の一環として車やバスの乗り降りの練習も行います。
当院周辺・ヒーリングガーデンなどの散策(屋外歩行)
当院の屋上にはヒーリングガーデンがあり、明るく癒される空間です。外の空気に触れ、季節感を味わうこともリハビリテーションの大切な一つです。作業療法士とともにお好きな野菜や花を植えることもできます。水をやる、作物を収穫するといった、園芸活動を通して、自然に触れ、心身ともに快方へ向かうことを目指します。
当院の「基本的ケア方針」
「基本的ケア方針」は、回復期リハビリテーション病棟協会が看護師と介護福祉士を対象に示した「看護・介護10か条」を基に、当院が独自に作成したケアの方針です。当院では特に、①~⑤の項目については全職種の共通意識として、開院時から徹底しています。
基本的ケア方針
  • ① 食事は食堂やデイルームに誘導し、経口摂取への取り組みを推進しよう
  • ② 洗面は洗面所で身だしなみはしっかりと。
  • ③ 排泄はトイレで、オムツは極力使用しない。
  • ④ 入浴は週3回以上、必ず浴槽に入る。
  • ⑤ 更衣を朝夕実施し、日中は普段着で過ごす。下着は毎日交換する。
  • ⑥ 慢性疾患の管理、廃用・合併症を予防し、その助言・指導を患者、家族へ実施する。
  • ⑦ 他職種の専門的助言を取り入れ、個別的で具体的な看護計画を立案・実施する。
  • ⑧ 安全対策を徹底し、可能な限り抑制はしない。
  • ⑨ 早期より家族支援と介護指導に取り組み、外出・外泊を推進する。
  • ⑩ 患者の入院生活を的確に評価し、ADL支援技術を日常のケアに活かす。
当院の基本的ケア10項目についてはこちら

施設紹介
Floor

  • 1F ロビー/外来フロア
  • 2F アクティブホール
  • 3F スタッフフロア
  • 4-6F 入院フロア
  • RF 屋上ヒーリングガーデン
  1. 1F. ロビー/外来フロア
    総合案内、外来受付、カフェラウンジ、テクノショップ(住環境整備と福祉用具)や歯科処置室や理容室も完備しています。また、ロビースペースでは定期的にラウンジコンサートを行っています。
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  2. 2F. アクティブホール
    麻痺の改善などの機能回復運動だけでなく、「起きて立って歩く」ことから、食事、排泄、移動、コミュニケーションなど、自宅で必要となる行為がスムーズにできるようになるための運動や練習を行います。
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  3. 3F. スタッフフロア
    会議室や図書室などを完備。院内で働く全てのスタッフが食事をしたり、打ち合わせをしたりできる交流ラウンジなど、病院全体のサービス向上のために役立つ空間も設けられています。
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  4. 4-6F. 入院フロア
    回復期リハビリテーション病棟です。1フロアに個室を4室、4人部屋を11室完備。スタッフステーションには、看護師のほかにチーム医療を行うスタッフが常駐。各階にはパントリーを備えた食堂があり温かい食事を提供いたします。
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  5. RF. 屋上ヒーリングガーデン
    香りのある花木や蝶が集う草花、ハーブなどが植えられたヒーリングガーデンは、患者さまの気分転換と憩いの場。気持ちよくリハビリテーションを行える空間を作りました。
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